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編集雑記

2016年9月


日本特撮大全
会社指定の町中にある診療所で成人病検査を済ませ、帰りにふら〜っと本屋に立ち寄った。いつも通りホビー関連のコーナーを覗いてみるとその本はあった。ぼくらの子供時代に熱狂した特撮映画の製作技法についての解説書、そのタイトルも「日本特撮技術大全」!!
大型辞典のような厚紙のカバーから本体を取り出し中をザザーッと繰ってみると、着ぐるみ製作手順や怪獣の操演方法、バルサ材を使った撮影模型製作方法やホリゾントの描き方等の他、写真やイラストで解説されていた。既に特撮関連本は多数出版されているが、昭和特撮の制作技術だけを扱った書籍は珍しい。
こんな本が出ないかな〜って思ってたんだよな〜。YouTubeでの特撮映像配信の野望を抱く身としては買わずにいられなく、高額な本であるがその場で買ってしまった。本屋に向かう時に、なんか出会いがあるような気がしたんだよな〜。うれぴー。
付録に「三大怪獣 地球最大の決戦」の台本が付いているのがうれぴー。


祝カウンター100回達成 2016年4月


2016年4月8日、アクセスカウンターが100回を記録した。昨年の5月17日にサイトをUPして約11ヶ月目の達成である。長い道のりであったが、これほど時間がかかるとは正直思ってもみなかった。これも「空想少年」という内容が分かりにくいタイトルと、アナログ手作り特撮という少数派向けのコンテンツなのか。
サーバーへのサイト登録の時にアクセスカウンターの桁数を9,999,999回まで表示できる7桁にするか、6桁にするかでかなり迷ったが、5桁にしといてよかった。アハハ。。。
しかし、数は少ないにしてもこのサイトを目にしてくれた人がいると言う事に感謝。これからもコツコツと作り続けようと自分に言い聞かせた。


2016年2月某日


 映画「オデッセイ」を見に行く。主演のマット・デイモンのファンだ。ストイックな記憶喪失の寡黙な暗殺者を演じたジェイソンン・ボーンシリーズがとにかくかっこいい。組織によって暗殺者に育て上げられたボーンが、自分の正体を追い求めながら、身一つで敵の襲撃を迎え撃つリアルなアクションシーンは何度も観たくなる。また、この人は他の映画でも兵士や政治家、一般市民などいろんな役柄を演じられる才能豊かな俳優みたいだ。最近ネット情報で、新作のボーン映画を撮影中と出ていた。期待して待っているのだ。
「オデッセイ」は火星に一人取り残され、極限の状況の中でのサバイバル映画だ。地球上ならまだしも、場所が火星だから普通ならば、もうダメです。私はあきらめました。となると思うが、この映画のマットはとにかくポジティブです。アポロ13やゼログラビティのような緊迫感でなく、陽気なディスコ音楽のBGMを聞きながら生き延びるのだ。卑猥な言葉で毒づきながらも、知識を駆使して地球との交信手段を見つけたり、設備や貯蔵物の限られた中で空気や食料を作り出したり、その度に喜びを全身で表す。(手持ちの道具だけでサバイバルするところはボーンと同じだと感じたりしました)リドリー・スコット監督って、こんな映画も作れるんですね。宇宙サバイバル映画としては特異な映画でした。だけどもこの特異性には、必ず意味があるはずと思うんですね。
少々頭の鈍いわたくしはその意味は何んだろうかと、時々気になっています。

2015年5月17日


祝オープン 誕生日迄に有料レンタルサーバーに自身のホームページをアップすることを年頭の目標としていたが、ついに本日運営を開始した。このサイトでは、子供の頃に観た特撮映画やテレビの作品を真似て特撮シーンを自主制作する過程を発信することが目的だ。当然素人が作るのだがら大した物は作れないが、物を作ることを楽しみたいと思っている。
気になるサイト内の中身はまだお見せ出来るものではないが、有料レンタルサーバーにアップした以上は、少しでも良い物を作りたいと考えている。
これからよろしくお願いします。

2015年1月


数冊の蔵書
2015年こそ心を入れ替えようと決意した。ついては何か人生の指針になるような本を読んで生き方の参考にするべく、ブックオフへ立ち寄った。今までも自己啓発や成功哲学なる本は書店で立ち読みして、何か心に響くものを感じてうっかり買ってしまい、その後本箱の中で埃をかぶっている。「7つの習慣」も基本的にはその類いの内容と思うが、今まで読んだ本と違ったのは具体的な目標設定の立て方とそれを実行するための行動の起こし方や行動管理の方法が記されているのが気に入った。ちなみに「ドラッカー」は書店で衝動買いし、「オバケのQ太郎」はAmazonで買ったもの。この8巻には、空き地でラジコン戦車で戦争ごっこをする話が掲載されている。子供の頃模型好きだったぼくはこのオバQを読んで、ラジコン模型を動かしている気分を味わった。


2014年12月


ダークナイトBlu-ray
息子にクリスマスプレゼントは欲しくないのかとメールで聞いてみた。23歳の息子に聞くのだから子離れ出来ない親バカチャンリンなのだ。「ダークナイト」のBlu-rayが欲しいと返事が返ってきたので、早速Amazonでし注文し息子の住所に送った。このシリーズのBlu-rayは私も持っており何度も見返している。高いドラマ性とリアリズムにどっぷりとハマってしまい、他のスーパーヒーロー映画やSF物は見る気がしなくなってしまうほどだ。
Yahoo!ニュースで知ったが「チバットマン」なる謎の人物が出没していたらしい。バットスーツをどこで仕入れたのかが気になった。

2014年3月


淡路島から神戸を望む夜景
今月末に息子の引っ越しを手伝いに引っ越し先まで出向く。香川県の実家から車で鳴門大橋を渡り名神高速を走って片道約5時間半。車では神戸から東方へ走ったことがないのだが、名神高速道路は初体験だった。行きも帰りも眠気防止のため何度もサービスエリアに立ち寄り休憩した。写真は帰路、淡路島のサービスエリアから神戸方面の夜景を撮影。何とか息子を社会に送り出した安堵感と息子の将来を願う気持ちでこみ上げてくるものがあった。
息子のアパートから帰った翌日に胸と背中に痛みが走りおかしいなと思っていたら、そのうち声が枯れて出なくなった。引っ越しの疲れからか風邪をひいたようだ。夜中から朝まで咳が止まらず大いに困った。そんなことより、息子よがんばれ。


2014年2月
大雪
 大学生の長男の就職が内定した。4年生からの就活で何件も受けてかなり苦労したようだが、親としては一安心である。親元を離れての大学の4年間、就職先も県外だ。地方で探すのが難しく、勤務地の条件を外して決まったようだ。息子は大学時代もたまにしか帰らず、今年の正月は電車賃が無いからと帰ってこなかった。就職先の勤務地はさらに遠くなるから、ますます会う機会が少なくなるだろうと考えると、今まで息子と会えないことを特に気にしたこともなかったぼくだが、少しさびしさを覚える。
その息子の新しいアパートを探しに行ったのが、2月8日の列島が大雪に見舞われた大寒波の日。写真は岡山の一般道だが深夜ノーマルタイヤで緊張しならが走ったのだ


2014年1月  その2

プラモデルのジェットモグラ

YouTubeで暇つぶししていると、サンダーバードのプラモデルで特撮シーンを手作りした動画を見つけた。ジェットモグラがドリルを回転して砂ぼこりを上げ地中にもぐる、往年の特撮ファンなら誰もが知るあの有名なシーンを自作したメイキング映像だ。
その動画はCGを使った合成やスローモーション撮影もないけど、懐かしい特撮の雰囲気がプンプンと漂っていた。思わず自分でも作ってみたくなった。
思えば特撮を自作する事がかなり昔からの夢だった。まず脚本や絵コンテを作り、動画編集ソフトや合成ソフトも揃えて本格的にやろうと考えていた。そんなソフトを動かせる高性能なPCも持っていなかったのだが。結局自分で勝手にハードルを高くして手を出せずにいた。
そこで今回のYouTube動画は、もっと肩の力を抜いて気楽に出来るんだと声をかけてくれたような気がしたのだ。
我が家にも昔から買いだめしていたサンダーバードのプラモデルが幾つもある。似たような動画になりそうだが気にしないでおこう。
余談だが以前から動く特撮メカ物を作りたくて、モーターで動くプラモを探したが最近ではほとんど販売されていない。少年時代に作ったプラモは必ずモーターやゼンマイで動かして遊べるものが多かったが、アオシマから販売されているジェットモグラはストレートに作って動かせる数少ないSFプラモデルだ。


2014年1月
桂浜の龍馬像 高知県桂浜
 正月に高知県桂浜の龍馬像を見に出かけた。正月でもどこも出掛ける所がなく娘が高知でも行くべと一言発し決定した次第だ。20年は経っていないと思うが久しぶりの桂浜である。今回も穏やかな陽光が太平洋に降り注いていた。新春の海と巨大な龍馬像とで、今年一年をがんばろうという気持ちにさせていただきました。